(1) 太陽光発電
太陽電池に太陽の光を当てて電気を発生。
太陽光モジュール(パネル)は、太陽の光を受けて電気(直流)をつくります。それをインバーターで交流に変換することにより電気をつくります。
(2) 風力発電
風の力で風車を回し、電気を発生。
(3) バイオマス発電
動物や植物などの生物資源を燃焼させて発生した熱で発電。
![[図]バイオマス発電](../images/new_energy_003.gif)
(4) 中小規模水力発電
農業用水路や小さな河川を利用する1000kW以下の水力発電。
山などにダムをつくり、高い所から低い所へ流れる水の量で水車を回し、発電機を回転させ電気をつくります。
(5) 地熱発電
地下に蓄えられた地熱エネルギーを蒸気や熱水などの形で取り出し、タービンを回して発電。
地中の奥深くにあるマグマだまりの熱から発生する蒸気の力でタービンを回し、発電機を回転させて電気をつくります。
(6) 太陽熱利用
太陽の熱エネルギーを屋根に設置した集熱器で集め、給湯や冷暖房に利用。
(7) バイオマス熱利用
植物などから得られた有機物をエネルギー源として利用。
(8) 雪氷熱利用
雪や氷の冷熱エネルギーを冷房や冷蔵に利用。
(9) 温度差熱利用
大気と河川水などの温度差や向上などの排熱を利用。
(10) バイオマス燃料製造
バイオマス燃料製造:木くずや廃材や植物を様々な燃料に変えて利用。
![[ロゴ]一般財団法人九州電気保安協会](../images/logo.gif)






