法人様向けのサービス

自家用電気工作物を設置

自家用電気工作物の設置者の皆さまへ

自家用電気工作物の保安について、電気事業法により電気設備を設置する者(設置者)に、自主保安体制のもと電気保安の責任を課し、的確な保安管理をするよう義務づけられています。

  • 電気設備技術基準に適合する設備を維持しなければなりません。
  • 保安規程を定め届出なければなりません。
  • 電気主任技術者を選任して届出なければなりません。

ただし、外部委託承認制度により、7000V以下で受電する需要設備または1000KW未満の発電所を設置するお客さま並びに電圧600V以下の配電線路を有する事業場においては、九州電気保安協会と保安管理業務の契約をされますと、電気主任技術者を選任する必要がなくなります。

自家用電気工作物とは

  • 受電電圧が600Vを超える電気工作物
  • 構外にわたる電線路がある電気工作物
  • 自家発電設備がある電気工作物

「安全・安心」をお届けします

九州電気保安協会は、保安管理業務を通じてお客さまに「安全・安心」をお届けします。
電気の需要がますます増加し、電気の使用環境が多種多様化する現代社会の中で、電気エネルギーの安全かつ安定供給は社会的な使命です。
職員一人ひとりがプロとしての誇りと自覚を持ち、お客さまに「安全・安心」をお届けすると共に、お客さまの幅広いご要望に的確かつ迅速なサービスを提供します。

「安全・安心」をお届けします

電気を安心してお使いいただけるように、定期的に点検・測定等を行います。
電気事故が発生した場合には、24時間体制で迅速に対応します。
電気設備の新・増設に伴う工事監督、竣工検査、法令に基づく立入検査の立会、設計や合理化の相談など、電気設備全般のご相談を承ります。

  • 屋内用の器具を屋外や水気のある場所で使わないようにしましょう。器具が故障しやすくなり、漏電や火災の原因になります。
  • テレビなどの側に水槽や花瓶などを置かないようにしましょう。
  • 水に浸かった電気器具は使わないようにしましょう。
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