ご家庭内向けのサービス

皆様が、電気を安全に安心してお使いになるため「屋内での安全調査」のご協力をお願いします。

何のためにするの?

ご家庭や商店、小規模の工場など電力会社から低圧で電気の供給を受ける一般用電気工作物については、電力会社もしくは電力会社から委託を受けた登録調査機関が電気設備の安全調査をすることが、法律で定められています。
当協会は九州電力株式会社の登録調査機関として、お客さまが電気を安心してお使いいただけるよう定期的(4年に1回以上)に訪問し、電気設備の安全調査を実施することで、お客さまに「安全・安心」をお届けしています。

どんなことをするの?

電気安全調査では、「電気事業法」に基づき、漏電調査、屋外にある電線(引込線)等の点検、屋内の分電盤はネジの緩み等、重点的に点検します。(※調査は10分程度で終了します) また問診を行い、お客さまの承諾のもと、タコ足配線やアース線の外れ等を点検し、お客さまが電気を安全に安心してご使用していただけるよう努めています。

この調査・ご相談については、お客さまから手数料をいただくことはありません。

屋内調査の流れ

  • ステップ1

    定期調査のお知らせ訪問

    初回訪問連絡票

    初回訪問連絡票(クリックで拡大)

    お客さまのお自宅に訪問して調査内容のご説明を行います。調査については、当日またはお客さまの希望日に実施します。

    ※訪問した際、ご不在の場合は、屋外にて定められた点検・測定を行い、都度点検結果(電気安全調査のお知らせ)を郵便受等に入れさせていただきます。
    この調査・ご相談については、お客さまから手数料をいただくことはありません。

  • ステップ2

    問診

    問診

    訪問したお客さまとの対話を通して、電気設備の異常の確認を行います。
    また、お客さまが電気を使用する上で困っていることや疑問にお答えします。

  • ステップ3

    屋外の点検

    屋外の点検

    屋外配線の施設状況や門灯など、屋外にある電気設備を点検します。屋外配線付近で、漏えい電流を測定し、漏電の有無を確認します。

    ※漏電確認は屋内の分電盤で実施する場合もあります。

  • ステップ4

    分電盤(ブレーカー)の点検

    分電盤(ブレーカー)の点検

    分電盤の外観やブレーカー類の施設の状況、破損や過熱、接続のゆるみなどの点検と状況に応じて漏電の有無の測定をします。

    ※点検内容によっては、停電をお願いする場合があります。希望により、屋内配線や仕様の電気器具類などの状態の点検もしています。

  • ステップ5

    結果の報告

    結果の報告

    調査結果をお知らせします。もし不具合な箇所があれば、その改修方法及び改修しなかった場合に起こり得る事象等についてお知らせします。また、電気安全パンフレットを用いて、安全確保のポイント・自己診断方法について説明をします。

ニセ調査員による詐欺・窃盗にご注意ください!

九州電気保安協会調査員を装った詐欺・窃盗が増えています。

最近、当協会職員や九州電力社員、関係会社社員を名乗り、漏電調査、分電盤の修理、 コンセントの検査などの名目でお客さま宅に上がり、点検代金と称して料金を請求したり、 お客さまの隙をみて金品を 盗むなどの事例が発生しています。 また、地域によっては会社名を記載したニセ名札を提示し、「後でお金を支払う」と偽って金券をだまし取る事案も発生しています。

また「電気料金が安くなる」「メーターを点検したい」など訪問を持ちかける不審電話が相次いでいる地区もあります。十分にご注意ください。当協会の調査員は九州電力からの委託を受けて4年に1回、電気設備の安全調査にお伺いしています。
点検手数料等をお客さまから直接いただくことは一切ありません。当協会職員は調査員証明書をつけた作業服を着用して、訪問させていただきます。

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