法人様向けのサービス

太陽光発電システムの保守・メンテナンス

太陽光発電設備の性能診断などメンテナンスを実施!

太陽光発電設備

最新の測定器を用いた点検により、異常箇所の早期発見と発電ロスの最小限化を実現し、お客さまの太陽光発電設備の安定した運用をサポートしています。

太陽光発電設備は「メンテナンスフリー」ではありません!

太陽光発電システムはメンテナンスフリーという言葉をよく耳にしますが、実際には様々な故障の恐れがあります。

太陽光発電システム故障の事例

  • モジュール内部の半田不良
  • 発熱による断線
  • 電池セルのクラックの顕在化
  • 接続不良(経年劣化、半田はがれなど)
  • 配線の接続不良・断線(小動物による被害、台風、地震などの災害、施工ミス等)
太陽電池モジュールは、一般的に10~20年の長期出力保証がありますが、保証を受けるためには、お客さま自身で故障を発見する必要があります。

太陽光発電システムの故障発見は難しい

  1. 通常は自動運転のため、発電状態については気にしないことが多い。
  2. モジュールが部分的に故障しても発電量は若干減るものの、一定の発電をしてしまうので故障に気づきにくい。
  3. そもそも太陽光発電は発電が不安定なため、季節要因(日射量や天候など)なのか、それともシステムの故障要因なのか判別できない。

最新の測定器を用いた点検

  • I-V(電流-電圧)特性測定装置を用いた出力特性診断

    太陽電池モジュールの発電能力及び異常箇所発電のために有効なI-V特性測定を行い、モジュールの性能診断を行います。

  • 故障モジュール特定装置を用いた故障箇所の探索

    異常と判断された際、故障箇所をモジュール単位で特定し、発電出力低下の原因を特定します。故障モジュールを特定することで交換費用を最小限に抑えることができます。

  • 熱画像カメラを用いたホットスポットの探知

    熱画像カメラで、太陽電池モジュールの表面温度分布を観察することにより、その性能状態の把握や異常な発熱箇所を発見して、不具合箇所の特定を行います。

最新の測定器を用いた点検イメージ1 最新の測定器を用いた点検イメージ2 最新の測定器を用いた点検イメージ3

太陽光発電設備「監視業務」を実施!

停電・パワコン警報などを遠隔監視する「遠隔監視業務」や発電電力データをインターネット環境で監視する「発電電力量監視業務」を実施しています。早期に発見し発電ロス低減にお役に立てます。

太陽光発電設備 監視業務イメージ

太陽光発電設備の「遠隔操作」ができます!

出力制御(運転・停止)にかかるお客さまの負担を軽減するため、パワーコンディショナーをパソコンやスマホで操作ができる、太陽光発電遠隔操作Webサービスを提供しています。
あわせて発電電力量監視や、パワコンの警報監視も行うことができますので、発電所の不具合を早期に発見し、発電ロス低減のお役に立てます。
〔旧ルールの太陽光発電事業者対象〕

太陽光発電設備 遠隔操作のイメージ
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